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”ポーランドの至宝”展に、行きました。


大阪の、サントリーミュージアムに

”ポーランドの至宝”を見に行ってきました。


空いているかなあと思い、平日の朝から行きましたが、

入場するのに少し並んで、ビックリしました。

西洋美術は、人気なんですね。



さてさて、

一番のお目玉は、レンブラントのモナリザと呼ばれている、

”額縁の中の少女”です。

この絵と隣にある同じく、

レンブラントの”机の前の学者”も見ましたが、

他の作品と、なんか違います。

人物の精神性まで写し出しているような感じです。



学者のほうは、机に向かい、

表情は、憂いのなかに、真実を求める一筋の光が瞳にあるような気がしました。

まさしく学問を追求する学者という感じです。



少女のほうは、さすがモナリザと呼ばれているだけあって、

なんとなく憂鬱そうですが、私には、よくわからない表情でした。

ちょっと、少年のようにも思えました。



どちらも絵が、

凛とした感じで、いい意味での緊張感を受けました。

品格があり、まさしく一流の作品と思いました。



古今東西を問わず、

一流には一流のオーラがあるなぁと思いました。


他にも、絵画が多く展示され、工芸、彫刻、

ポーランド出身の、

地動説のコペルニクス、音楽家のショパン、ノーベル賞のキュリー夫人の関連資料が展示されてます。



ちなみに、

この展覧会は、10月31日まで開催されています。






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