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ようやく、”整理が出来るようになった”と思えるようになりました!⑩



いよいよ、最終回になりました。

これまで、

出来るだけ具体的に整理について書いてきました。



今回は、

整理整頓についての文章を紹介したり、

なぜ、

整理整頓をしようと思ったのかについて、

述べようと思います。




私は、もともと、

家事は、興味がなかったんです。


地味な感じで、必要以上にしたくないと思ってました。




それを、ひるがえすような本の作者に出会いました。


尊敬する、上月マリアさんです。

この方は、

”主婦”を肩書きの一番にしたい位、

主婦業に誇りを持っていると書かれる方です。



この方の、数ある本の中で、

皇室の美智子さまの教育方針が載せてありました。



女性の対しては特に、「家事が出来るように育てる」方針です。

美智子さまは、

「ハウスキーピングができない女性はなにをやってもだめ」とお考えになり、

紀宮さまに自ら家事をお教えになったそうです。。。



尊敬する人の言うことは、素直に聞こうと思いました。

それで、

”よし、家事を本気でやろう”と思い、

そのひとつとして、整理整頓に興味を持ちました。








その他にも、いろんな文章と出会いました。









「家事をする」ことは「人間力を磨く」こと。

家事は、

心と体を使って自分と家族を幸せにするという、

とてもクリエイティブな仕事。

(上月マリアさん)







「家でパイを焼いていれば、仕事がうまく行く」

は、本当だったのです。



家事を楽しみながらていねいにやること、

家の中の清潔や整理整頓、

しつらいにこだわること、

草花を慈しみながら育てること・・・


それをしていると、

何一つ頑張ることも無理することもなく

手に入っていたのです(高い給料と、秘書付きの個室)。




社会で活躍すること=ON  家庭の中で働くこと=OFF

この二つの世界は、実はしっかりつながった一つのもの。




手放すことで、”幸せスペース”が生まれる。

捨てる=手放す

新しい人生を作るには、まずその作業が大切です。


捨てると、どんどん入ってくる!

(中野裕弓さん)










整理とは、捨てること。
整頓とは、元に戻すこと。
(中谷彰宏さん)








手に入れたければ、手放しなさい

「すべてを手放すことで、すべてを取り戻す」

終わりは、実は始まりであり、

おそらくもっといい事物、もしくは、人が待っているのだ。


私たちは古い物ものを手放して、

新しいものを受け入れる余地を作らねばならない。



部屋は

私たちの意識を映す鏡だ。

意識を整理したければ、部屋を整理することだ。


ほこりを掃除すれば、あなたの無意識もきれいになる。

(アラン・コーエンさん)








目指す方向を知りたいのなら、
日常生活の仕組みを
シンプルにしないといけない。

(プラトン)









シンプル、
それは究極の洗練である。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)








いろいろ紹介しましたが、

どれか1つでも、

皆さんの心に響いてくれたら、嬉しいです。




私自身、まだ書類整理などは、残っていますが、

断捨離のおかげで、

物の取捨選択の判断が速くなってきました。


これからは、

掃除や、インテリアについても学んでいきたいと思っているところです。






みなさまの、

整理整頓生活に、

少しでもお役に立てたら、とても幸せです。




ありがとうございました。。。




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