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出逢った言葉。”名前”




名前は、「願い」の結晶である。


名づける親の願いが、名づけられる子に託される



40年前、

女の子の8割が、「○○子」であったの対し、

在園児(保育園)に「子」のつく園児は、1人だけで、

他の園児は、難読な名前が多い。




現代では、

「願い」は二の次となり、

巷で重宝される「名づけ方指南本」のよって、

画数に惑い、読音に迷っている。




単漢字の配列による、

音の響きを重視する名前が近年流行している。




昔は、

名付けられた名と、自ら名告(なの)った名前など、

一人の人に、複数の名前があったりした。


懸けられた「願い」と、自らの「決意」が表れていると思う。





現代は、

名前を変えるという状況は、よほどのことがない限りない。



だからこそ、託される「願い」を大切にしたいと思う。




(保育園長 那須 信純さんの文章を編集)





ここで、気になったのは、


”単漢字の配列による、音の響きを重視する名前が近年流行している。”



これは、

英語などの、

”アルファベットを使う言葉”の事では、ないのかなと思いました。




アルファベットは、

それ自体、意味を持たない”表音文字”であり、

連なり、発音されることで、

意味が出来る言葉だったような気がします。




日本の漢字は、

表意文字であり、1つ1つの文字が意味を持つ。



ということは、



日本の漢字を、

アルファベット化(意味を持たない)して、

発音し、音の響きを重視している。




名前の付け方も、

欧米化しているのでは、ないのかなぁと思いました。



この辺は、


個人的な感想なのですが、いかがでしょうか。











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